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主 催

フジサンケイ ビジネスアイ
(日本工業新聞社)

〒100-8125
東京都千代田区大手町1-7-2
TEL. 03-3273-6180
FAX. 03-3241-4999
www.sankeibiz.jp/

オーガナイザー/展示会事務局

(株)シー・エヌ・ティ
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千代田区神田須田町1-24-3
FORECAST 神田須田町4F
TEL. 03-5297-8855
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www.cnt-inc.co.jp/

「併催行事」のご案内

地盤技術の現状把握、課題解決、
将来展望に役立つセミナーを多数開催します。

9月11日(水)午前

G1【地盤技術フォーラム】基調講演 聴講無料

10:30~11:30南2ホール展示会場内 セミナー会場F

10:30~11:30

確実にやってくる巨大地震に備える
―今後の地震防災対策の在り方―

我が国の少子高齢人口減少社会の進展や財政的な制約を考えれば、今後の巨大地震対策は「貧乏になっていく中での総力戦」と言えます。このような状況下における理想的な地震防災対策としての「総合的災害管理」の考え方、これを推進する上での重要な意識改革「コストからバリューへ」と「フェーズフリー」について解説します。

東京大学 教授
目黒 公郎

9月11日(水)午後

G2【災害】地盤災害と対策 聴講無料

13:00~15:50南2ホール展示会場内 セミナー会場F

13:00~13:50

北海道胆振東部地震の液状化被害の教訓と対策

平成30年北海道胆振東部地震では,火山灰宅地盛土で大規模な液状化・流動化が発生し,甚大な被害がもたらされた.現地調査や土質試験の結果を踏まえて被害発生のメカニズムを考察し,対策にどう活かすかを考える.

北海道大学大学院 工学研究院 環境フィールド工学部門 
防災地盤工学分野 地盤物性学研究室 教授
渡部 要一

14:00~14:50

平成28年熊本地震の液状化地盤災害の教訓と対策

熊本地震では平野部において宅地液状化被害が各地で発生した。中でも白川から枝分かれするような3つの帯状液状化域が表れるなどの現象も起きた。地盤特性から見た帯状液状化域の特徴とその対策について講演する。

福岡大学 工学部 社会デザイン工学科 教授
村上 哲

15:00~15:50

西日本豪雨による広島県の土砂災害
― 調査からわかってきたことと今後の課題 ―

西日本豪雨による広島県の土砂災害の特徴を一言でいえば,「圧倒的に降水量が多い状況での土砂災害であった」といえる。こうした豪雨災害が今後も起こる可能性があると考えると,地盤工学、水工学の研究者が協力して早急に対策を考える必要がある。地盤技術としては、土砂災害警戒区域における防災対策、重要インフラにおける土石流対策、多発した河川と平行する道路・鉄道の陥没対策において新たな研究と技術開発が必要と考えられる。

広島大学大学院工学研究科 特任教授
広島大学防災・減災研究センター(HRRC)センター長
土田 孝

9月12日(木)午前

G3【基礎工】基礎工における最新の注目技術と話題(午前の部) 聴講無料

10:30~12:00南2ホール展示会場内 セミナー会場F

構造物の建設において敷地地盤の情報をより多く、正確に把握すること、そしてその地盤の問題解決方法は基礎設計施工において極めて重要である。ここでは従来の地盤調査法とは大きく異なるが地盤の可視化という難題に取り組み注目すべき技術となった事例、既存基礎の耐震性向上だけでなく複雑な地盤中における画期的な方法による地盤改良方法、最近市街地で大きな問題となっている既存杭の撤去後の地盤の対処方法とその課題等の重要な話題を取り上げる。

10:30~11:00

音響波を用いた高精度な地盤の可視化
(音響トモグラフィ地盤探査とその適用)

JFEシビル(株)
榊原 淳一


11:00~11:30

高圧噴射攪拌工法による地盤改良での補強方法とその事例

ケミカルグラウト(株)
土屋 勉


11:30~12:00

既存杭撤去孔の埋戻し地盤の性状評価の現状と課題

東急建設(株)
古垣内 靖


G4【基礎工】基礎の設計と施工 聴講無料

10:20~12:20南展示棟2F 南会議室 B

10:20~11:00

地中連続壁基礎の設計・施工のポイントと今後の適応性

地中連続壁基礎の特徴と道路橋としての設計および施工のポイントを紹介し,その特徴を活かした今後の適用性について報告する。

地中連続壁協会 技術委員長
(株式会社大林組 土木本部 生産技術本部 設計第一部 部長)
田坂 幹雄


11:00~11:40

ケーソン基礎の設計・施工のポイントと事例紹介

「大型・大深度地下構造物ケーソン設計マニュアル」の改訂内容を中心に、ニューマチックケーソン基礎の設計・施工のポイントと最近の施工事例を紹介する。

日本圧気技術協会 技術委員長(オリエンタル白石株式会社 東京支店 技術部長)
阿部 慎太郎

11:40~12:20

鋼管矢板基礎の設計・施工のポイントと事例紹介

鋼管矢板基礎の概要(変遷、採用実績、形式と分類等)を交え、鋼管矢板基礎の設計・施工のポイントと国内外におけるこれまでの主な施工事例を紹介する。

一般社団法人鋼管杭・鋼矢板技術協会 技術総括委員
(株式会社クボタ 鋼管営業部 土建技術グループ長)
鈴木 友之

9月12日(木)午後

G5【基礎工】基礎工における最新の注目技術と話題(午後の部) 聴講無料

13:30~15:30南2ホール展示会場内 セミナー会場F

構造物を支持する杭はその役割が従来以上に注目されている。特に施工管理の更なる高度化と透明性は近々の課題である。その中でも最近特に注目されている杭施工関係の最新技術をピックアップして紹介する。また今後想定される大地震で望ましい杭体の耐震性能の具体的提案、地球環境問題の解決に積極的に貢献できる新しい杭の提案について取り上げる。

13:30~14:00

埋込み杭工法において原位置で築造されたソイルセメントの
材料組成に基づく圧縮強度の早期評価手法CW-QUIC

清水建設(株)
依田 侑也


14:00~14:30

ICTを利用した既製コンクリート杭の施工管理

三谷セキサン(株)
木谷 好伸


14:30~15:00

大地震に耐えられる新しい既製コンクリート杭

SPHC杭研究会
加倉井 正昭


15:00~15:30

ECMコンクリートを用いた環境対応型場所打ち杭工法

(株)竹中工務店
若井 修一


G6【地盤】セメント系固化材の利活用セミナー

13:00~16:00南展示棟2F 南会議室 B

13:00~14:00

土を固めるセメント系固化材

セメント系固化材は多種多様な地盤改良工事に使用されており、インフラ整備には必要不可欠な資材となっている。本講演では、セメント系固化材の種類や固化原理、改良体の特性等の概要について説明する。

セメント協会 セメント系固化材普及専門委員会 委員長
斎藤 準護

14:00~15:00

セメント系固化材により改良した建設発生土の利活用

近年の建設リサイクルの推進により、安定所処理した低品質な建設発生土が盛土施工において活用されている。本講演では、施工から9年経過したセメント安定処理土による道路盛土の実態調査結果と、セメント安定処理土の盛土施工を模擬した締固め実験の結果について報告する。

国立研究開発法人 土木研究所 地質・地盤研究グループ 施工技術チーム 主任研究員
宮下 千花

15:00~16:00

セメント改良土の強度発現メカニズムを探る

セメント改良土は地盤改良など多方面で使用されているが,その強度発現や長期安定性に関する分析はコンクリートと比較すると多くはない.本講演では,コンクリートとの対比により,セメント改良土の特性を論じる.

広島大学大学院 教授
半井 健一郎

セメント系固化材を用いた地盤改良工事の報告書が、
セメント協会ホームページより無料ダウンロードできます。

※土木学会CPDプログラムとして認定されています。

9月13日(金)午前

G7【災害】特別講演 聴講無料

10:30~11:30南2ホール展示会場内 セミナー会場F

10:30~11:30

必ず来る震災を前に本当のことを語り災害に強い国土を作る

国難とも言える南海トラフ地震は、近い将来確実に発生する。
華奢な現代社会の実態を本音で語り、災害を乗り越えられる国土作りに本気で取り組みたい。そのために何をすべきか一緒に考える。

名古屋大学 減災連携研究センター 教授・センター長
福和 伸夫

G8【地盤·基礎工】第12回「これからの戸建て住宅基礎·地盤」技術講習会 有 料

10:00~12:10南展示棟2F 南会議室 B

建築物のためのセメント系固化材を用いた改良地盤の設計及び施工品質管理指針の初版発行から概ね20年が経過し、2018年12月に「建築物のための改良地盤の設計及び品質管理指針」が改訂されて発行された。基礎工法として地盤改良技術を用いる事例は急増している。特に小規模建築物を対象とした地盤改良においては、様々な新しい施工方法、品質管理手法等も多数開発されており、地盤改良技術も新たな局面を迎えている。また、東日本大震災を契機に砂地盤の液状化に関する研究も進められ、液状化防止や抑制を視野に入れた地盤改良工法や設計上の考え方も整理されてきている。そこで、改訂された本指針の概要や住宅基礎・地盤の設計及び品質管理のポイントを解説する。

10:00~10:40

センター指針の改定概要と留意点

(一財)ベターリビング つくば建築試験研究センター 総括役
二木 幹夫


10:45~11:25

戸建て住宅基礎・地盤の設計法と実施例

(株)設計室ソイル 代表取締役社長
高田 徹


11:30~12:10

戸建て住宅基礎・地盤の品質管理と検査

(株)トラバース 工法開発部 技術課 課長
渡辺 佳勝


※土木学会CPDプログラムとして認定されています。

9月13日(金)午後

G9【地盤】セメント系固化材を用いた地盤改良工法の注目技術

13:00~16:00南2ホール展示会場内 セミナー会場F

13:00~14:00

セメント改良技術の変遷と海外情報

セメント改良技術は1970年代から急速な発展をとげ、現在では多種多様な工法が国内外の幅広い用途に適用されている。講演では、セメント改良技術の開発・適用の変遷と海外での改良技術を紹介する。

東京工業大学 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 教授
北詰 昌樹

14:00~14:30

CDM工法の最近の動向と施工事例について

CDM (Cement Deep Mixing:深層混合処理工法)とは、スラリー化したセメント系改良材を軟弱地盤中に注入し,撹拌混合することで固化する軟弱地盤改良法。本発表では、CDM工法の最近の動向と施工事例について紹介する。

CDM研究会
田口 博文

14:30~15:00

建築分野における柱状地盤改良の実施例

深層混合処理工法の1種である柱状地盤改良工法(テノコラム工法)の建築分野における実施例とCIMを用いた品質管理の見える化の開発について概説する。

テノコラム協会
河合 拓也

15:00~15:30

セメント系固化材を用いた連続式泥土処理工法への適用

泥土処理技術の変遷とセメント系固化材を用いた連続式泥土処理技術(MUDIX工法)の特徴や用途、工事事例を紹介する。

泥土処理研究会
藤井 二三夫

15:30~16:00

パワーブレンダー工法の適用事例

パワーブレンダー工法の特徴と他工法との違いを説明し、その特徴を生かした特殊条件下での適用(施工)事例を発表する。

パワーブレンダー工法協会
市原 延彦

G10【災害】第2回「これからの防災対策」技術講習会 有 料

13:00~16:10南展示棟2F 南会議室 B

ここ数年(特に2018年)は、自然災害、特に地震や豪雨による地盤災害が全国各地で発生した。ライフラインや住宅および重要なインフラ施設の被害がこれほどまで多く発生したのはなぜか?この被害を食い止めることは出来なかったのだろうか?
度重なる災害を機会に重要性の高い既設の社会基盤施設はもちろん、戸建て住宅など小規模な構造物まで、災害から身を守るためにはその評価と対策が急務となっている。
今までの災害からの教訓と対策を学び、迫り来る南海トラフ・首都直下地震などにどのような対策をとるべきか、必要な技術を習得して安全・安心を確保していただきたい。

13:00~14:00

土工・基礎構造物の防災対策と強化復旧

東京大学・東京理科大学 名誉教授
龍岡 文夫


14:05~15:05

国土地盤情報と地質リスクマネージメント

(一財)国土地盤情報センター 理事長
岩﨑 公俊


15:10~16:10

自然災害に対する土工・基礎構造物の点検と補強

(公財)鉄道総合技術研究所 研究開発推進部長
舘山 勝


※土木学会CPDプログラムとして認定されています。