主 催
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【会 場】 東2ホール内 セミナー会場 G2/F1(定員100名)事前申込制
※プログラムはやむを得ず変更になることがあります。※状況によりリモート講演となる場合がございます。
| 9月16日 (水) |
午前 | G2-1基調講演 [土壌・地下水浄化技術展] G2-2基調講演 [地盤改良技術展、基礎工技術展] |
|---|---|---|
| 午後 | G2-3日本はPFAS対策の失われた15年を取り戻せるか? [Day 1] | |
| 9月17日 (木) |
午前 | G2-4日本はPFAS対策の失われた15年を取り戻せるか? [Day 2] F1-3これからの土木を支える共創マネジメント |
| 午後 | G2-5第13回パイルフォーラム技術交流会 | |
| 9月18日 (金) |
午前 | G2-6第17回「軟弱地盤の改良」技術講習会 |
| 午後 | G2-7セメント系固化材の利活用セミナー |
G2-1基調講演 [土壌・地下水浄化技術展]聴講無料
10:15~11:00東2ホール内 セミナー会場 G2
土壌汚染対策法の概要、施行状況と土壌環境行政の最新動向
環境省 水・大気環境局環境管理課 環境汚染対策室
土壌汚染対策法の施行状況、2019年4月の改正法の全面施行から5年が経過したことを踏まえた点検の状況など、土壌環境行政の最新動向について御説明します。
G2-2基調講演 [地盤改良技術展、基礎工技術展]聴講無料
11:30~12:30東2ホール内 セミナー会場 G2

建築基礎構造の最近の話題 〜基礎-地盤に求められるもの〜
千葉工業大学 創造工学部建築学科 鈴木 比呂子 氏
能登半島地震では地盤-基礎に起因する被害も発生しました。上部構造物と同様に基礎にも部材が損傷しても大きな被害に繋がらない冗長性が求められます。現在、日本建築学会の「建築基礎構造設計指針」の改定に向けて議論されている基礎の余裕度等の話題や、具体的に検討した事例を紹介します。
G2-3日本はPFAS対策の失われた15年を取り戻せるか? [Day 1]聴講無料
13:00~16:00東2ホール内 セミナー会場 G2
本セミナーではダイオキシン国際会議(イタリア)とオンラインで中継し、世界最先端のPFAS対策技術の紹介を行う。PerfluoroAD+やSmoldering等世界標準技術と比較し「会場で紹介されている技術が国際競争力があるかどうか」自身の目で確認してもらいたい。また日本がPFAS管理標準技術を世界に提案するチャンスである「SMART- PFAS」や「Eight Days of PFAS : CAR-PFASつくば会議(9月19日-24日)」についても紹介する。
13:00–13:30

SMART-PFASとは何か?
(トヨタ自動車/CAR-PFAS協業プロジェクトについて)
PFAS対策技術コンソーシアム/産業技術総合研究所 山下 信義 氏
13:30–14:00

欧州SMART-PFAS/COAST-PFASプロジェクトについて
エーレブルー大学(スウェーデン) Leo Yueng 氏
14:00–14:30

廃棄物中PFASの完全分解は可能か?
ストックホルム条約コンサルタント Roland Weber 氏
14:30–15:00

土壌中PFAS挙動の物理化学的理解と応用
エーレブルー大学(スウェーデン) Welmoed Nauta 氏
15:00–15:30

Perfluoro AD+を用いた
高効率/低コストPFAS処理技術について
Cornelsen Groupe (ドイツ) Martin Cornelsen 氏
15:30–16:00

インドにおけるPFAS問題と対策技術
産業技術総合研究所 Dipa Lalwani 氏
G2-4日本はPFAS対策の失われた15年を取り戻せるか? [Day 2]聴講無料
10:30~12:00東2ホール内 セミナー会場 G2
本セミナーでは前日の講演に続き、世界最先端のPFAS対策技術の紹介を行う。
PerfluoroAD+やSmoldering等世界標準技術と比較し「会場で紹介されている技術が国際競争力があるかどうか」自身の目で確認してもらいたい。また産総研に新たに設立された「PFAS Total Solutions」やPFAS対策技術コンソーシアム関連企業の取り組みについても紹介する。
10:30–11:00

PFAS分析技術の最新動向と「PFAS Total Solutions」-
総PFAS測定の信頼性評価とPFAS対応支援
産業技術総合研究所 谷保 佐知 氏
11:00–11:30

Smoldering技術を用いたPFASの完全熱分解技術
ノッティンガム大学 Tarek Rashwan 氏
11:30–12:00
国内PFAS対策最新技術の紹介
PFAS対策事業者
F1-3これからの土木を支える共創マネジメント
― 土木にかかわるすべての方へ、ドボジョからのメッセージ聴講無料
10:30~12:30東2ホール内 セミナー会場 F1
主催:一般社団法人土木技術者女性の会
「(一社)土木技術者女性の会」は、土木の仕事に魅力を感じて40年以上の活動を継続している女性土木技術者の集まりです。近年、女性活躍は社会の持続可能性を支える人材戦略となっていますが、その魁と言えるでしょう。しかし、これからの土木界を支えるには、マイノリティである女性とマジョリティである男性が協働していくことが不可欠です。働きがいと働きやすさを両立する土木界の実現に向けて、土木にかかわるすべての方へドボジョたちが語ります。
10:30–10:35

総合司会・趣旨説明
(公社)日本技術士会東北本部男女共同参画推進委員会 元委員長 渡邉 弘子 氏
10:35–11:35
第1部「女性活躍への取り組み例」
土木技術者女性の会の紹介

(一社)土木技術者女性の会 副会長 深瀬 尚子 氏

建設業界における女性連携の紹介
建設産業女性定着支援ネットワーク 幹事長 須田 久美子 氏

土木の「変わらない原点」と「時代とともに進展する役割」
東京大学生産技術研究所 教授 桑野 玲子 氏

「働きたい」をあきらめない~坑内労働規制見直しに向けた取り組み
(公社)土木学会 DEI委員会 坑内労働検討WGリーダー 阿部 友美 氏
11:40–12:20
第2部「パネルディスカッション」
【パネリスト】深瀬 尚子 氏、 桑野 玲子 氏、 阿部 友美 氏 【コーディネーター】須田 久美子 氏
12:20–12:30
質疑応答
G2-5第13回パイルフォーラム技術交流会聴講無料 100名(先着順)
13:00~16:00東2ホール内 セミナー会場 G2
「杭施工時の支持層確認方法」主催:パイルフォーラム(株)
杭が支持層に届いていないことが原因で、構造物に沈下や傾斜が生じた結果、その是正のためには過大な費用や労力が必要となります。杭の先端が支持層に達していることを確認するために、地上まで搬出された支持地盤の土質を目視で確認する方法や、施工時の掘削抵抗から支持層到達を判断する方法が採られてきましたが、必ずしも万能な方法とは言えません。最近、杭の施工方法ごとに管理装置が開発され、試験杭で得られた情報から本杭の支持層到達を確認する手法が開発されてきました。支持層到達の確認は、施工中に直ちに行う必要があり、迅速な確認が要求されます。
今回、各種の杭施工方法において開発された支持層管理装置とその適用方法を紹介いただき、装置や手法、施工時の適応性などについて議論を行いたいと思います。ふるってご参加くださるようご案内申しあげます。
※参加ご希望の方は先ず上記技術展に来場事前登録を頂いた後、同セミナーのお申込をwebサイトより行ってください
【司 会】パイルフォーラム 桑原 文夫 氏
| A 既製コンクリート杭 | |
| 1)ジオマスター | 三谷セキサン |
| 2)統合型管理装置 | ジャパンパイル |
| 3)杭番人 | 大林組 |
| 4)Pile-ViMSys | 日本ヒューム |
| B 場所打ちコンクリート杭 | |
| B1オールケーシング工法 | |
| 5)支持層管理装置PiRuler-GEO | 大林組 |
| 6)支持層管理装置NBKS | 日本基礎建設協会 |
| 休 憩 | |
| B2アースドリル工法 | |
| 7)熊谷式アースドリル工法掘削抵抗測定技術 | 熊谷組 |
| 8)支持層管理装置NEDS | 日本基礎建設協会 |
| 9)PS検層を用いた支持層管理装置 | 鹿島建設 |
| C 打込み杭 | |
| 10)中堀鋼管杭打設時の支持層確認 | 鹿島建設 |
| D 討論 |
G2-6第17回「軟弱地盤の改良」技術講習会聴講有料 6,000円(テキスト代を含む)
10:20~12:30東2ホール内 セミナー会場 G2
主催:(株)総合土木研究所
世界でも有数の軟弱地盤国でかつ地震の多い我が国では、軟弱地盤の改良は常に建設工事における中心課題の一つであります。それだけに改良工法の発達も目覚ましいものがあり、多種多様の工法がそれぞれの目的と現場の条件に応じて選択的に使用されています。その中で固化系地盤改良工法は、軟弱な土壌をセメントや石灰などの固化材で化学的に固化させることで地盤強度を高める工法であり、改良効果が確実であることから沈下などの変形に対する制限が厳しい構造物に対する支持力補強や近接施工に伴う既設構造物の変形抑止などの重要インフラに対する液状化対策等々において広く用いられております。今回は固化系地盤改良の最新技術に関して経済性や施工の合理化を目指した施工機械、品質管理や品質判定に関する新技術を経験豊富な講師陣から学びます。
※参考資料として「基礎工」2026年4月号「固化系地盤改良の最新技術」を別売(1,980円)
10:20–11:00
最近の固化系地盤改良工法
東京都市大学 建築都市デザイン学部 教授 末政 直晃 氏
11:05–11:45
固化系地盤改良の品質管理
(一社)日本建設業連合会 地盤基礎専門部会 主査 浅香 美治 氏
11:50–12:30
固化系地盤改良工法の施工機械
(一社)日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所 瀧本 英朗 氏
(公務の都合により講師および講師順序が変更になることもあります)
※本講習会は、「土木学会CPDプログラム」として認定されています。(CPD単位:2.0 教育分野:I,L 認定番号:JSCE26-0431)
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください。他団体が運営するCPD制度に関する内容については回答いたし兼ねます。
G2-7セメント系固化材の利活用セミナー聴講無料
13:00~16:20東2ホール内 セミナー会場 G2
主催:(一社)セメント協会
セメント系固化材を用いた地盤改良工法は、多種多様な施工機械も開発されて、液状化対策や地盤の安定対策、既設構造物の耐震補強技術などのさまざまな用途で用いられており、今やインフラ整備には必要不可欠な技術となっております。
本セミナーでは、セメント系固化材について、その種類や固化原理、改良体の特性、適用事例などをご説明いたします。加えて、近年の豪雨災害の多発・激甚化を鑑み、河川から海岸にわたる水辺でのセメント系固化材の活用について、最新の技術情報を学識者によりご講演をいただきます。
13:00–14:00

セメント系固化材の基礎と改良地盤の安定性
(一社)セメント協会 セメント系固化材技術専門委員会 委員長 宮脇 賢司 氏
セメント系固化材は土を固めるためのセメントです。本講演では、原料であるセメント製造からセメント系固化材の概要、地盤改良に影響する数々の因子および改良体の安定性について解説いたします。
14:00–15:00

セメント固化処理技術が拓く港湾岸壁整備の新たな可能性
東京海洋大学 学術研究院 海洋資源エネルギー学部門 教授 高橋 英紀 氏
港湾整備では、多様なコンクリート構造物に加え、軟弱地盤へセメント固化処理技術が活用されてきた。本講演では港湾施設と固化処理技術の要点を概説し、最近利用が進んでいる固化処理土による岸壁構造を紹介する。
15:00–16:00

セメント系固化材を用いた河川堤防強化の取組み
広島大学大学院 先進理工系科学研究科 教授 半井 健一郎 氏
集中豪雨の頻発化により河川堤防の決壊が多発しており、越水した場合でも粘り強い河川堤防が必要です。本講演では、セメント系固化材による堤防強化の効果について、模型実験および数値解析の結果をご紹介します。
16:00–16:20
質疑応答